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闇の子供たち (幻冬舎文庫)

 宮崎あおい出演で、映画になったのは記憶に新しい。作者は梁 石日(ヤン・ソギル)さん。タイを舞台に、幼児人身売買・臓器売買をメインテーマに描く。以前、映画版の「血と骨」を借りたものの、あまりの生々しさに途中で見れなくなった経験もあって、今回は相当に覚悟を決めて読んだこの「闇の子供たち」。日本という国に生まれた以上、知っとかんといけんことがこの本にはたくさん詰まってる。ちょうど1年ほど前、ダイヤモンドという雑誌で梁 石日さんに対するロングインタビューを読んで、この本は小説よりもずっと現実なんだな、と思ったのを覚えてる。タイをはじめとするアジア諸国で起きているこの現状の原因が「貧困」であり、結果であるとすれば、俺がこれから社会人で働いて収入を得るその行為は、広く捉えれば壮大な搾取に加担することになるのかなぁー。そんな気持ちで読んだ。500ページほど。(ちょっと長い)



福岡に帰ってきました。魚のさばき方を教えてくれる人を探しています。
日本語で書くと、デイ先生が読めないから、たまにはまたつたない英語で書こうと思います。どうかお付き合いください。あっ、昨日のTOEICのリスニング!思ったより出来なくてショック。

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