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デッドライン仕事術

評価:
吉越 浩一郎
祥伝社
¥ 777
(2007-12-15)
Amazonランキング: 69145位

上司のお勧めぁN表顱

著者はトリンプの元代表取締役社長。さすが外資系企業の日本法人社長、発想は完全に外国人。旧態依然とした習慣は日本刀でばっさり真っ二つ!会議は話し合いや報告の場ではなく、戦いの最前線。管理者が最終判断にいたるプロセスを修正し、みんなで共有することにこそ意味がある。と、そんな人。

厳しい人であることは間違いない。同時に、とっても風通しがいい人やとも、思う。

また、ブレストに関してこうも言い切る。

「そんなところから天啓のごときすばらしいアイデアが生まれると思ったら、大間違いである。それどころか、、みんながいい加減な思いつきで出したおざなりなアイデアの中に適当な『落としどころ」を探り、なんのインパクトもない凡庸なアイデアを採用することになるのがオチ」

ばっさりすぎでしょ。好きだわこの人。気持ちがいい。

こうも!

「仕事とは個人の営みであり、その案件に権限と責任を与えてとことん考えさせるのが1番だろう」

ごもっともで!まいりました!

読み手によるでしょうが、めっちゃ感銘受けた。

既に、という言い方が適切か分からんけども、数年先さえ、時には来年の見通しさえ立てられないって時代がすぐそこまで来てる。例えばなんとか2015やら2020やら、長期方針を立てる企業が多いが、それにそもそも意味があるのか?そんな長期方針について議論している間に、顧客のニーズや市場のトレンドは移り変わる。多様でわがままなお客様に対して、カスタマイズしたサービスを提供するといった、ある種のスポット案件に勝ち続ける方法を考えるほうが有意義なのでは?

本筋からそれましたが、要は納期をきちっと決めて、個人レベルがしっかりと実行するように。だって。

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