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オシムの言葉

uluo028です。部長本。

繰り返すが、サッカーに興味はない。でも、サッカー選手や監督がそれぞれの置かれた環境下で何を感じたのか、考えたのかを知るのは、大いに興味がある。これまで、永友選手、長谷部選手、川島選手、内田選手など、日本代表メンバー本人が書いた本を読んできたが、今回は主人公がオシム監督ということもあり、ちょっと違うこと考えた。

まず思ったのが、これは監督に限ったことじゃないが、海外で戦うにあたって、言語は十分条件であって、必要条件ではないこと。オシム監督の発言はすべて通訳を介して伝えられる。選手もそやけど、監督にとり英語や日本語など、選手に直接伝える能力を養うことことよりも、戦術スキルを磨いた方が市場価値が高くなる。

自らを鑑みると、言語の勉強より、数字を見る力だとか、もっと他のスキルを身につけたほうがビジネスパーソンとしての価値は高くなるように思う。しかし、それを伝える言語スキルがなければ、そもそも相手に伝えられないまま無に帰してしまう。これってもったいない。今の自分の能力を鑑みると、未だ言語>その他特殊スキルの構図を脱していない。どれも中途半端なやつが使えない人間のはずだ。先ずはやはり攻めて英語を極めよ。俺には通訳がつかないので。

常に自らの市場価値を高める選択をし続けないといけないね。早く言語の向こう側に行かないと。というのが課題です。
 
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