つたえることリスト

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    uluo028です。

    モノの伝え方についてはすごく課題意識を持ってて、こうしてブログを書くのも、自分が感じたこと考えたことを整理し、分かりやすく人に説明するための練習だったりします。誰かがあるテーマについて話す時も、「自分だったらこう言うな」と「なるほど、そう伝えればいいのか」と一喜一憂する日々、これはこれで楽しい。

    「人を見て法を説け」
    突き詰めれば、この一言に尽きるかなと。仕事において最も見苦しいのが「言った言わない」の議論。話し手であれば、受け手の理解に合わせて、受け手自身がきちんと理解したと言えるように伝えるべきで、プロなら仕事は受け手ベースであるべき。聞いてない、と言われたらそれまで。また、産業心理学上、本人が納得して取り組む仕事の質は、何の理由も示されずにただ処理した仕事より2.7倍も成果があるんやと。きちんと伝えると、3倍の仕事をしてもらえるってこと。

    他にも、わかりやすく話すコツとして、

    ・副詞による表現は全て数字に置き換える
    ・一度に話すことは3つまで(それぞれ要にして簡であるべき)
    ・「できない」と伝えず、「できる場合はこんなとき」と提案する
    ・ホウレンソウは事実に基づいて行う(判断ミスを引き起こすため)

    また、プレゼンのコツとして、

    ・資料は先に渡さない(聞き手に話を聞かせる)
    ・レジュメを用意する(脱線を防ぐ)
    ・協力者(=目が合う人)を探す
    ・みなさん、と言わない(聞き手を一人称として話しかける)
    ・身ぶり手ぶりを付けて話す
    ・徹底的に相手に合わせる
    ・はじめにマイナス面、あとからプラス面を伝える
    ・メリット、デメリットどちらも伝える
    ・沈黙を使い、相手に考えさせる

    メラビアンの法則でも、話の中身は7%、話し方は38%、パフォーマンス55%と言われる。所詮7%しか聞かれてないんだ、テクニックで関心度が上がるなら、なんだってやる。
     

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