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    • 2015.10.25 Sunday
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    ザ・プロフェッショナル

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      評価:
      大前 研一
      ダイヤモンド社
      ¥ 1,620
      (2005-09-30)
      Amazonランキング: 82538位

      病むと「自分には何が出来るか、自分には何もない」ような気がする。
      エースを失って自暴自棄になったルフィみたいな感じ。
      ルフィはジンベエの言葉で、大切な仲間がいることを思い出す。

      もう何も見えんのかお前には!!!
      どんな壁も越えられると思うておった"自信"!!
      疑う事もなかった己の"強さ"!!!
      それらを無情に打ち砕く手も足も出ぬ敵の数々…!!!
      この海での"道標"じゃった"兄"!!
      無くした物は多かろう
      世界という巨大な壁を前に次々と目の前を覆われておる!!!
      それでは一向に前は見えん!!
      後悔と自責の念に飲み込まれておる!!
      今は辛かろうがルフィ…!!それらを押し殺せ!!!
      失ったものばかり数えるな!!!無いものは無い!!!

      確認せい!!お前にまだ残っておるものは何じゃ!!!

      ーOne piece巻六十より抜粋

      このジンベエの大見得。たまらん。

      何が言いたいかって、何もないなんてそんなことない。出来ない、やったことないって言い訳して、結局やってないだけ。やらないから出来んのだ。縁あって世界遺産アーティストの松田光一さんと一週間ほど過ごす機会を得て、気づかされたこと。光一さん本当ありがと。俺、めっちゃ宣伝するけん。また飲もうね。

      光一さんと会って、なんていうか、覚悟が決まった。
      何もないって言い訳するんじゃなくて、自分がいた足跡を残す。足跡と言わず、歯形がつくくらい噛みついてやる。そんなシンプルな気持ちを思い出した。「下手の考え、休むに似たり」で、今まで休んでたわ。どうせ下手な考えなら、動け自分。

      大前先生曰く、プロフェッショナルとは、「己の技量を一生かけて磨き続けてしまう人」たちであり、その知的好奇心は飽くことがありません、と。そういう人って、マシンガンなんやと。矢のような質問の嵐。

      また、こうも仰ってます。

      たいていの人が「自分の限界を、自分で決めて」います、そのほとんどが、かなり手前に設定されています。なぜなら、今までの経験と比較するからです。これは楽チンです。おそらく失敗しないで済むでしょうから、周囲から怒られることもなければ、バカにされることもありません。しかし、私に言わせれば、小賢しい考えでしかなく、そのような人は「できるわけがない」と思ったとたん、すぐ諦めてしまう。これこそ「知的怠慢」なのです。−本文から抜粋

      大前先生、本当ごめんなさい。俺、「知的怠慢」でした。

      マッキンゼーでは「up or out」という規律があって、「伸びていない人間は去れ」というもので、入社から何年と階級をつけ、その範囲で能力をのばしていない人には、退社を勧めるそう。それが顧客に迷惑をかけない唯一の方法だということだと。

      結果、死ぬほど勉強することになるって。そうなんよ。ブレイクスルーには、努力が必要なんよ。
      一生懸命、頑張ろう。足跡を、歯形を残そう。

       


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        • 2015.10.25 Sunday
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