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ファインディング・ニモ
評価:
トーマス・ニューマン
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
¥ 1,749
(2007-06-20)
Amazonランキング: 1598位

放映開始当初は、「ファイティング・ニモ」だという魚のバトル映画だと思っていた、2003年。

はじめて観たのは、確か2006年か7年、大学生のころ。
英語音声・字幕なし設定で映画を観て、英語で台詞を書き起こす課題に取り組んだ時。はじめは何故ディズニーなのかと先生を恨んだが、以来ニモ大好き。ニモがお父さんの制止を振り切って、他の魚と力を合わせて網を破るシーンなど、涙なしには観れない。ウミガメのクラッシュとマーリンが言葉を交わすシーンも捨てがたい。親になった今、なぜ先生(2児の父)がニモをチョイスしたのか、分かるような気もするが、学生に映画を選ばせても良かったんじゃ?採点が大変か。
 
| レビュー | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
サラリーマン金太郎
ナミビアで砂嵐吹き荒れる中、電波塔建設に奔走し、サソリに刺されて生死の境を彷徨っていた金太郎と、今や同世代になった。

自分のことだけ考えとっても、いかんのだ。もっとずっと広い視野で、物事を、人間を見ないかん。数字には出ない、人間な大事な部分を持ち続けること、何が大切かを他人の価値観でなく、自分で考えること。その辺の自己啓発本より、ずーっと人の本気を引き出す名作。仕事を楽しむには、そのことに本気になる以外、ない。
 
| レビュー | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
資本収益率は、経済成長率を上回る
何かと話題になってる「21世紀の資本」
英文で700ページの本が日本語になったら何ページになるんか想像すんのもいやや。ということで、週刊東洋経済の登場。こういうの、庶民にはマジでありがたい。

結論は、「投資による資本収益率は、常に経済成長率を上回る」ってこと。しかも、「資本収益率は4〜5%を維持する」とも。

「金融を支配する者が、世界を制す」って考え方は昔から持ってるけど、株、不動産、債券、そういう金融商品には手を出さない。銀行や保険屋が勧める商品にまともな商品があるわけない。魅力的な商品なら自ら投資するだろうし、末端の庶民にリスクが低くて利回りの良いおいしい商品が回ってくるはずがない。不動産も一緒で、値上がりも期待出来ず、流動性もない日本で投機目的で土地を買おうなんて気にはならんやろ。戦争か大規模な天災が起きて一面焼け野原にでもなれば、投機目的で土地を買おかって気持ちにならんこともないけど、そん時は日本は外国に乗っ取られて終わりやな。結局投資は、投資される側を力づくで動かすほど力を持ってないと、必ず負ける。今までは、だからこそ、金融商品に手を出さないを決めて生きてきた。

が、それって本当に正しいのか。
ゼロ金利が続く限り、土地の値上がりはない。だから土地は買わない。円という、考え方によっては世界一安定した通貨だから、金利がつかなくても、老後の生活資金のために日本の銀行に眠らせとこ。株式市場は「世界全体の富を独占する上位1%」にコントロールされてるから、ババを引かされないよう、手を出さない。これって本当に自己防衛になってる?

ロシアのルーブルの大暴落(ドルに対して、価値が約半分に)、スイスフランの高騰(円ドルで例えると一瞬で115円が75円に)。正しい自己防衛としては、いずれ日本の、世界の金融市場が大荒れになった時に備えて、自らの資産を守る(もしくはその機会に増やしてやる)ために、世界規模でお金がどのように回ってるのか(誰が出資して誰が運用して誰から金を回収しているのか)、言い換えれば、誰が誰を不幸にしているのかを学ぶべきなんじゃないのか。俺は何のリスクも取らず、ただ何もしてないだけじゃん。

株や不動産を買わないことが本当に最善の手か?現状維持は後退。攻撃こそ最大の防御。ピケティが何を書いたかって、金を持たざる者は、持つ者にカモにされてるってことでしょう。自らの身は、自ら守らねば。何もしないことで、守れるものなんかない。
 
| レビュー | 05:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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